来年のために10月11月でやっていること

仕事・子育て・家事。回すための術(すべ)を模索する日々。

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  伊藤沙織です。

そろそろ2025年の終わりへ向けて動き出す頃。

2026年が気持ちよく開幕できるよう、1年の動きを決めています。

「10月と11月は今年の振り返り月間」

今年は1月から順番に何があったかな。 例えば・・・

仕事・子育て・自分のイベントは何月何日?(事前準備は必要?)

保育園を病欠したのはいつで何日間?(その時、誰が看病した?)

1月・5月・8月の実家帰省は何日?(抱き合わせで行った場所など)

来年も実行予定の内容は、来年の予定表に書き込んでいきます。(失念防止策!)

こうすることで、『想定の(心の)準備運動』ができるようになりました。

わが家は年子なので、2年連続のライフイベントは偶然の幸運。 (連続することは忘れない!笑)

 

 

『想定外のことは、起きるもの』

前年の動きを参考に、翌年の動きを想定して予定表に書くことは

未来の自分への投資だと思っています。

とはいえ、想定外のことは起こるもの。

・突発的な、発熱による娘の病欠と看病

・私自身の体調不良(娘看病でうつった流行病)

・スタッフのフォロー(手が回っていない業務)

・お客さまの家づくりのフォロー(例:ご両親への説明)

などなど。

 

 

『あえて、やらないこと』を意識する

子育てしながら仕事をするって、並大抵ではないです。涙

だからこそ『○○はやらない』と意識することも時には大切だなと。

例えば・・・

町内の資源ごみ回収日を利用しない(市内設置の一括拠点を利用する)

降園後の買い物はしない(買い物疲労と時間浪費を考慮して個配を採用)

など。

子育て中の今の自分にとっては逆効果なことは敬遠していきます。

いつか優先順位が変わる日も、あるとは思います。

 

来年を気持ちよく過ごせるよう、『やること・やらないことを整理する』

余白を生み出せるよう、30代後半のラストスパートも駆け抜けていきます~!

 

 

 

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「今決める」「今日やる」の大切さをかみしめる日々

今日は子育てについてふれていきます。

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  伊藤沙織です。

年子育児も1年が経ち、じぶんでも驚きます。

この1年、いや2年、3年の中で…

じぶんとの『新たな誓い』を立てることがたくさんありました。

その中でも『時間との誓い』についてふれてみたいと思います。

 

「乳幼児と、その親(私)の免疫のなさ」

長女出産後 ありがたいことにスムースに社会復帰できました。

さぁこれからワークライフバランス考えてやるぞ~!

と思ったのもつかの間。

生後半年経過した娘は、母からの免疫がなくなるかの如く…

毎月のように 鼻水を出すわ発熱するわの日々。

そして毎回のように 風邪なるものをうつされる私と夫。

しかも、子どもからもらう風邪の脅威たるや… 圧倒的。。

私自身も免疫のなさから病に繋がることが多かったのも事実。

 

 

 

『1~2歳の発熱と、親の対応力』

私は比較的、慎重にものごとを進めていきたいタイプ。

とはいえ、ここぞという時はアグレッシブに動くタイプ。

そんな私にとって、「子育て・家事・仕事」のかじ取りにはここ1年

特に悩むことが 度々ありました。

・週の中日、勢いにのった仕事の途中で、発熱による娘のお迎え

・姉妹が1週間おきにインフルエンザ発症で看病

・園での流行病による数日間の自宅待機。そのフォロー。

・予防接種の副反応による、突発的高熱で看病。

などなど。

「え?なぜ?昨日まで元気やったやん~!(涙)」と嘆いても

娘たちの親は保護者である私なんですよね。

場数というか、だんだんと対応力って磨かれるものですね。

 

 

『今、やっておこう』を意識するように

子育てしながら仕事をするって、並大抵ではないんだなと

子育てするまでは想像の世界だったのですが、本当に大変なんだなと。

だからこそ、先延ばしにする用事には、一抹の恐れが常にあります。

『時間との誓い』

今決めておこう。今やっておこう。

完成品を出す前段階であれば、6割のところで一旦社内で稟議に出すとか

時間の使い方を大きく意識するきっかけになったのも

子育ての影響が大きいです。

社歴と比例するかもしれませんが、子育て前よりも仕事の効率は

上がったのでは?!と自負しています。(汗)

 

 

 

これからも愚直に『自分との誓い』を果たせるように

臨機応変に頑張って両立していきます…!

発熱から解放される直前のわが家。笑

 

 

 

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はたらく母と、母なる時間を両立する工夫(ファミリーサポートの話)

今日は子育てについてふれていきます。

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  伊藤(東)沙織です。

年子育児も7ヶ月が経ち、本当に1日が過ぎる速さを実感しています。

『時間が足らない』と感じる時ほど、業務や家事をまわしこなすピッチもあがるものです。

 

0歳児と仕事

生後半年まではワークライフバランスを大事にしつつ、半日出勤 半日在宅ワークの日々でした。

しかし近頃は、0歳の次女もアクティブになり、在宅ワークはなかなか成立しません。

『はたらく母』である私にとって、わが子と関わる時間を大事にしたいからこそ、『はたらく時間』と『母なる時間』の線引きをゆるやかに区切ることに迷いはありませんでした。

 

 

 

 

『ファミリーサポート』を利用した

ファミリーサポートとは・・・

「育児の手助けをしてほしい人」と「育児の手助けができる人」とをつなぎ、

地域の子育ての相互援助をお手伝いする会員組織です。

(長女は保育園へ通っているのですが)次女は待機児童だったことから、生後3か月より子守りなどの援助活動を依頼しています。

サポートしてくださる方は、今のところ女性とのご縁だったのですが、

皆さん臨機応変&柔軟に対応してくださる方ばかりで。感謝する日々です。

 

 

 

子育てしながら仕事をするって、並大抵ではないんだなと

子育てするまでは想像の世界だったのですが、本当に大変なんだなと。

ご縁あるサポーターさんには、あらためて心から感謝します。

おかげさまで、『家事・育児・しごと』のリズムが整いつつあります。

4月からは姉妹そろって園児さんになれるということで、

しばらくファミリーサポートにお世話していただくことは少なくなりますが、

いつか私が年齢を重ねて子どもに手がかからなくなったら・・・

『今度は私が、子どもたちを迎え入れる立場になっていきたい』と小さな希望を持つ経験となりました。

 

 

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尊い記憶(出産報告)

最初からさいごまで身の上話…です。(汗)

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  伊藤沙織です。

 

 

夏空眩い葉月。

第二子の女の子を出産しました。

名は、『蒔(まき)』 といいます。

 

自ら考えて種を蒔き、可能性の根を拡げ、 実りを収穫してほしい。

そんな願いもこめました。

きょうだい育児から見える視座を ますますお仕事にも活かしていきます。

今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

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子1歳、母1歳。瞬く子育てと写真アルバムの存在価値

今日は子育てについてふれていきます。

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  伊藤(東)沙織です。

5月。忘れもしない、人生で強烈にインパクトのあった日。

そうです。娘がこの世に生まれた日。

 

 

父母もおめでとう1歳。

当たり前の話なのですが、子どもが1歳になるということは、

親である私たち夫婦も、親になって満1歳。

本当に、人生でこんなにも濃すぎる時間を過ごすことになるなんて。

想像を余裕で超えていきました。『子育ては瞬く間』とはまさにこのこと。

 

 

1歳は特段なお祝いを。

↑こちらは、スタジオ写真の様子 (knotphotographyさんにて)

 

私が日常的にじっくりしっかり子育てに向き合っているかといえば、

水土日以外は保育園へ通わせていて、私は仕事に勤しむ日々。

今は娘の記憶にないだろうけれど、記念日を小さくでも祝したい気持ちが湧いてきまして。

1歳はお披露目会のような形で、両家の祖父母と共に誕生日会を行いました。

 

 

 

スマホのカメラデータを写真(紙)にした

1年間の思い出はしっかり手持ちのスマホに保存したっきり。

「万一、二度と復元できないなんてことになれば、喪失感やばいな」

そう思った私は、厳選に厳選を重ね・・・

なんとか255枚に上る出力数まで絞りました。(それでも多い。笑)

 

 

ふと、自分史を振り返ってみていました。

私の幼少期。両親がフィルムからネガ、そして現像してペーパー化(写真化)し、アルバムにメモまで書き残す工程って。。。

考えるだけで今より圧倒的に煩雑だけど、どこか温かくて。

私は小学生時代、物置部屋にためられた『写真アルバム』を ちまちまオヤツを食べながらみるのが、一時期マイブームでもありました。

子どもは、愛情を客観視できるモノがあると、幸福度が増す と・・・教育系インフルエンサーが言われていたけれど、まさに自分だわと再認識。

 

 

『しつけに厳しい親だけれど、私って結局は愛されているんだな。』

当時、膨大にあるアルバムページをめくっては、まさしく愛情を噛み締めていた思春期を思い出します。

やっぱり自分のスマホの中にあるだけでは、もったいないな。

そう強く感じ、じぶんを奮い立たせて夜な夜な写真を選びました。すごい達成感です。笑

 

 

こうしていつか、親の私たちの尊い思い出が 娘にとっても宝物になってくれたらいいなと。一方的ですが、願いながら1歳の日を終えることができました。

母2年目も、ますますパワフルに、時に冷静に、頑張ってゆきます☺

あっ、選びとりカードは・・・YouTuberでした。笑

おそらく、ニュータイプの職業に縁があるのだと そう信じています。

 

 

 

 

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夜中の頻回授乳と、間取りのありがたみ(生後0カ月)

気がつけば、子育ても4カ月目に突入しました。
娘は夜中9時間ほど寝てくれるので、私の睡眠の質も安定して心穏やかな日々が戻ってきました。子育ての記憶をさかのぼって記録しておきたいと思います。

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  伊藤沙織です。

6月、本格的に仕事復帰を果たしたものの、毎日が瞬く間に過ぎていきます。
7月になり、実家を離れて自宅での子育てが始まりました。

 

 

生後0か月

母も子も、まだまだ他人のような・・・
お互いの生活時間どころか、存在自体をかろうじて認めているような状況。

子は、朝晩の区別がつかず、気分気ままに授乳と睡眠をくりかえす日々。
母は、リズムのない生活に振り回されながらも、子の睡眠に合わせて昼夜関係なく横たわる。

生後間もない頃は『母の私も昼寝なんてしていいのか?!』と疑心暗鬼になるのもつかのま。 無理やり昼寝をする重要性にすぐ気がつくのでした。

わずか3000g程度の、首も腰もまだグラグラの子を目の前にして、『可愛い』と思えるのは寝ている時くらいで・・・。(ごめん、娘。)

育児の情報は夫や母からの話題か、スマホで流れてくる断片的な口コミ。字のごとく『新生児の子育ては、手探り』とはこのこと。

 

 

 

母乳が出なかった

『生後1カ月間の母乳は黄金の液体』という言葉を信じて頑張りました。時折、ポロポロと涙しながら…(笑)

私は体質的に母乳が出ず、子も直母乳を受け付けてくれず。結果として搾乳を試みましたが、ほぼ8割がた粉ミルクに頼る毎日を過ごしました。

 

 

 

粉ミルクメインの授乳スタイルで気づいたこと

夜中の頻回授乳の度に、哺乳瓶の洗浄と乾燥を行います。 大変ケチ臭いのですが(笑)、哺乳瓶2本で新生児時期を乗りきっていました。なぜ正規の瓶をもっと早く買わなかったのか・・・。

魔法瓶水筒があれば、お湯の補給はできるのですが、洗浄まではできず。
結局、洗い場が必要となります。

こういった↓除菌乾燥器の購入も考えましたが、わが家はキッチンが寝室のお隣にあるので、『電子レンジ』を使ってちまちまと哺乳瓶除菌する派を貫きました…汗

哺乳瓶スチーム除菌乾燥器

 

 

 

寝室とキッチンが隣接するわが家の間取り

寝室とキッチンって、生活動線的に近くになくてもよさそうですよね。けれどいざ哺乳瓶での授乳を続けていると、この間取りがとても快適に感じます。

①歩数5歩程度でシンクに到達して洗浄。

②そのままレンジに哺乳瓶を放り込んで除菌。

③お湯を沸かしながらキッチン台でミルク粉をチャージ。(寝ぼけてこぼす)

④終盤に冷水で適温まで冷まして準備完了。

⑤また徒歩5歩程度で寝室まで戻って授乳。

「母乳ならこんな苦労いらないのに…」と羨ましく感じることもしばしば。けれどこれは現実。哺乳瓶を使うと決めた以上、最大限に気持ちよく負担なくルーティン化したいものです。

私には、じぶんで決めたこの『わが家の間取り』が最適かつ合理的で良かったと思います。夜中の授乳期なんてあっという間なのですが、今時点の軸でいうと満足で満ちています。

 

 

何もかも理想通りいくわけではないけれど

限られた土地で、『何もかも理想通りの間取り』であればベストですが、現実はなかなかそうはいきません。わが家も同様に。

一時期だけみれば「こうあるべき」と思っていても、長い年月で俯瞰してみると、特段そのこだわりに固執しすぎなくても良かったりします。

たまたま寝室の近くにキッチンがあることで、私の心身負担は減りました。けれど長い年月でみたら、キッチンの生活音が気になるかもしれません。(笑)

ですので、その時々で正解不正解が変わることを覚悟はしています。今後なにか不便を感じた時には、便利なアイテムなどを用いながら解消できたらよいなと、その程度に感じています。

『いつだって、自分たち家族の決めたベストな選択を大切に活かしていきたい』というのが、私のポリシーです。

 

 

 

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母になる練習期間と、懐かしい実家メシ

最初からさいごまで身の上話…です。(汗)

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  伊藤沙織です。

 

 

産後、実家で過ごした1ヶ月

毎日毎日、欠かさず食事を出してくれる度に『あぁ、懐かしい味だな』って。

両親のつくる実家メシの味付けは独特で美味。

卵焼、肉じゃが…食べる度に昔の思い出が甦る。

人生最後に食べたいのは、父母が作る手料理と夫が作るスジ肉カレー。

それに、妹が手がけるキンパ巻。弟が焼いてくれるお肉もいいな。

それくらい、身近な人が作る味は格別。元気がみなぎるものですね。

 

 

1ヶ月、産後を実家で過ごしてみて…

約15年ぶりに、本当の母娘父の会話になんとなく戻れたような気もする…。笑

それくらい、高校を出てから大学下宿生活を経て

毎日の仕事に本気で向き合って過ごしていたんだなと。。

 

 

思い返せば、実家に帰った初週

連日夜中ずっと泣き叫ぶ新生児を目の前にしてついに親の前でヒンヒン泣くわたし。笑

翌日、両親が真夜中にわたしを休ませては

代わりに明け方まで孫娘を見守ってくれたのは…忘れられない思い出。(厳戒態勢すぎて。笑)

 

 

いつか、私たちの娘が産後に里帰りするならば…

同じようにして、温かく迎えてあげたいものです。

・バタバタ沐浴を手伝ったり
・母乳が出る食事を作ったり
・さりげなく哺乳瓶を洗ったり
・冷凍庫にアイスを忍ばせてみたり
⁡
心のよりどころを作ってあげたい。母になる練習期間は、とても繊細。
⁡
忘れていた、何か大切なものを思い出せたそんな1ヶ月。

育児の常識が多少変わっても…なんだかんだで親は子育ての先輩。

⁡

さて、つづきは新居という名の自宅にて。次は夫との二人三脚がスタート。

どうなることか…楽しみ、楽しみ。

 

 

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新生児の娘と、辿々初々しい親(Newbornphoto)

最初からさいごまで身の上話…です。(汗)

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  伊藤沙織です。

 

 

ご縁とはありがたいもので。

くらし写真撮影後 1ヶ月経過の6月。「ニューボーンフォト」を撮影していただきました。

凝った赤ちゃんコスチュームで撮るのも それもまた可愛い素敵な思い出なのだけれど。せっかくであれば…

未熟で初々しく、辿々(たどたど)しい子育て始まりの父母娘を残したいと思い。
カメラマンさんとそんな話をしたりもして。新生児子育ての今だからこその瞬間を自宅で 撮影することに。

慣れないミルク作り。なかなか出ない、げっぷ出し。

慎重に洗いまくる、沐浴。笑

翻弄される、うんちんぐタイム。

正解を探しまくる、抱っこのポジション。

どれもきっと慣れてしまうんだろうけれど、未熟だった初心を忘れたくないなぁとも思う。⁡

いつか、私たちの娘が子どもを育てる時にもしも悩むことなんてあるとすれば、

「小さな人間を初めて育てる親は誰だって 初めは辿々しいものだよ〜」と、

写真を遡っては 一緒にながめて見てみたいです。

 

 

 

この撮影の1週間前は、特に頭の中がやや暗黒色に染まっていて…。

慣れない育児の始まりに恐怖すら感じる日々。笑
⁡
『ニューボーンフォトは産後ママのためでもある』という言葉を知って、
わぁ、本当にその通りだなぁって。撮影が終わってしみじみ実感。
⁡
『じぶんたち、一生懸命頑張ってるな』っと。

写真から滲みでる 私たち夫婦の奮闘を見てよく頑張れてるやん…と勇気が湧きます。
⁡
いやぁ、写真のチカラは偉大だな。そんな気づきをくださったことにあらためて、大感謝。

 

⚮̈ Special thanks
⁡
@knot_photography
#knotphotography

 

 

 

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私たちのもとに来てくれて、ありがとう(出産報告)

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5月の晴れやかな日。

第一子となる女の子を出産しました。

高度不妊治療の、採卵そして胚移植術後からこの日を迎えるまで。

幾多の壁があり色んな優先順位を見直し、なんとか気持ちで乗りきりました。

 

 

「まずはこの子を信じることから…!」

そう思い、気がつけば予定日を超えてお腹の中で過ごしてくれた、娘。

しゃっくりをしたり、膀胱を蹴られたり。胎児期のアクションは奇跡の連続。

時につらいことがあっても…『私が一番 側で応援してるから、負けるな』

娘にそう言われているようで、小さな命から 何度も励まされました。

この思い出があるからこそ、今、大変な新生児期も一瞬一瞬大切にしようと

背中をおされ、娘に向き合えています。
⁡

 

 

名付けは『伶(れい)』

「人々を楽しませる」という語源の特徴を活かして…

「人々を魅了するような人に成長してほしい」

「感動を与えられる人になってほしい」などなど。

ますます変化の著しい世の中を、自ら考えて動ける人になってくれることに

つよい願いを込めています。

 

 

 

余談ですが。

出産を終え、一番の理解者である夫へ心からの感謝を込めて ラジオ投稿したところ

『藤原岬ちゃんのおめでとうのコーナー』でメッセージを読んでもらえたのは、

人生忘れることのできない素敵な思い出。

この人が夫であって、本当に良かった。この子が娘であって、本当に良かった。

そう強く絆と感謝感じるトツキトオカ物語。

職場でフォローしてくれている同僚や後輩にも、心からの感謝をこめて。

 

 

 

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奇跡の連続と、今後の予定と

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なりたい自分になるには、濃くイメージすること

このブログの読者さんにとっては、私が不妊治療に挑戦する過程をすでに記事で読んでくださっていたことかと思います。

私は結婚をしたら、そのうち自然妊娠できるかも?と軽んじていたところ…『そのうち』はやって来ませんでした。

主治医からは一般的な人工授精法でも望みが低いと告知され、早期から高度不妊治療へ切り替えました。

 

 

 

辛く苦しい治療と、将来への望みと

想像していたより、治療は何倍もつらく…。

特に自己注射を続ける自分は例えるのが難しいですが、修行の日々でした。

それでも、1回1回の通院の度に、何かが明るく開けているような気がして。

『良い未来をイメージして、なりたい自分像を具体的に声に出して言ってみる』

そんな迷信めいたことを お風呂でつぶやく日々も懐かしいものです。

 

 

 

1度きりの人生、夫婦でよく話し合いながら悔いの残らないチャレンジ

胚移植手術の結果が功を奏したのが、昨年秋。

5週…10週…20週と時間を重ね、臨月を迎えることができました。

この期間、高度な業務の数々にも取り組み、苦悩することも多くありました。

自邸の建築も同時進行であったことから…緊張が絶えない日々。

それでも母である私を信じてくれたわが子には、心から尊敬しています。

支えてくれた夫始め、職場スタッフ、関係者様にも深く感謝。

 

わが子を宿す間、公私ともに新しい出会いや感動の連続ばかりで。

名づけにも「まわりに『感動』を与えられる人であれ」という親心を込めています。その名を呼べる日を楽しみに待っているところです。

 

 

 

少しばかり、お休みをいただきます

5月9日~6月下旬の間、暫く産休をいただきます。

なお、育休は使用せずシームレスに職場復帰します。

新居を第二の事務所として行き来しつつ、子育てと仕事の両立を図ります。

⁡心強いサポーターが周りにおりますので、ありがたい環境だと心から感謝の思いでいっぱいです。

 

今後は『働くお母さん設計士』として、私が貢献できることに努めていきまので、皆さまどうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

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