Rのたれ壁に、間仕切りカーテンをつけるには?

垂れ壁カーテンについて話しておきたい、わたしあずです。こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。《プロフィールはこちら》

『たれ壁』とは、下がり壁とも言いいますね。かわゆいお家を好きな方は通称『Rのたれ壁』という丸い壁を選択する傾向にあるけれど、留意点もあります。今日はそういうお話。

 

 

【Rの垂れ壁にカーテンをつける】事例

垂れ壁カーテン(表側から)

垂れ壁カーテン(表側から)

ウォークインクロゼットや、サンルーム。建具を採用するほどでもない時、こうして布しきりで十分な場合もありますよね。 とはいえ、丸く円弧を描くようにした壁のの場合(通称Rの垂れ壁)、カーテンの仕切り方にはコツがあります。

 

 

取りつけるコツは?

垂れ壁カーテン

垂れ壁カーテン

部屋のメイン側ではない『裏側面』に、正面付けのカーテンレールやロールスクリーンを取付します。

 

 

とはいえ留意点が!

垂れ壁カーテン(裏側から)

垂れ壁カーテン(裏側から)

もちろんですが、せっかく造作したRの垂れ壁部分は、カーテンを閉じると隠れることになります。お忘れることなく。

 

 

オススメはこんな場所

  • ウォークインクローゼット
  • サンルーム
  • パントリー
  • シューズクローク

暮らしながら取りつけることもできるのですが、事前の壁下地や補強が必要なので、やっぱり建築前に分かっていたほうが、見た目にもよさそうですね。 ご参考に、どうぞ。

 

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

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