キッチン換気扇、真冬も同時吸排の風が私にふりかかる

今日は『自邸での困ったできごと』についてふれてみます。

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  伊藤(東)沙織です。

自邸暮らしも春夏秋冬を一通り過ごすことができ、早いもので1年経ちます。
いろいろと暮らしながら見えてくることがあります。

気密が良い家の宿命…

わが家というか、ひまわり工房の家全体としていえることなのですが、
高気密住宅ゆえに、すき間が少ない作りのお家になっています。
隙間相当面積:C値でいうところの「0.2~0.5」で全棟を施工しています。
こういう高気密住宅で『ガス衣類乾燥機乾太くん』を使うとなると・・・
室内の空気排出量が大きいため、稼働中に家が負圧に近い状態になることがあります。

身近な例ですと、乾太くん稼働中に玄関ドアを開けようとした時、めちゃくちゃドアが重たく感じることがあります。

また、キッチン換気扇『強モード』で使用する時にも、同様のことがあります。

 

 

『同時吸排式換気扇』という選択

これらのお困りごとに対して、キッチンでは出来る対策があります。

それが、『同時吸排気式の換気扇』を採用するということ。

キッチン

換気扇使用時、室内の空気を排出すると同時に、
屋外から新たに空気を流入させる仕組みになっているのが特徴です。

 

 

 

採用には、事前に覚悟が必要

同時吸排式の換気扇は、『換気扇の強モード』を使用する際、
肌で感じることができるほど、室内に入ってくる空気(もはや風)を感じます。

特に真冬の場合、暖かい家で過ごしている家族にとって、
屋外からなかなかの冷風が吹き込んできます。

じぶんでも、『今めちゃくちゃ おでこで風を感じるわ。(笑)』
とつぶやくことがしばしば。

しかしながら、同時吸排式換気扇を採用する際の宿命でもあるので、
そろそろ慣れなければと己に言い聞かせているところです。

便利なものは、良いも悪いも両面あるということ。
どんな選択肢にも、一長一短があります。

うまいこと、つきあっていきたいものですね~!

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

伊藤 沙織
伊藤 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

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