お隣さんとの境界ブロックや塀は、どうする?

お隣さんとの境界線について話しておきたい、わたしあずです。
こんにちは! ひまわり工房(暮らしの設計士)東沙織です。

お隣さんとの関係性は円滑に…でもやることはやっておきたいですよね。
今日は、『境界線』のお話です。

 

お隣さんとの境界線

近頃、お隣さんとの関係性はますますドライになってきていることを感じます。良い意味でも悪い意味でも、『ドライ』

新築を建てる時、建て替えを行う時、お隣さんとの境界線について
悩まれる方が増えていることを実感します。

新興住宅地(住宅のために宅地開発されたような土地)と
既存住宅地(例えば開発後定住が進み、年月が経った土地)では、
比較すると、ルールや差があることを感じます。

 

境界の外構工事事例、あるある例えば…

  • 境界の外構工事は、南面側の施主が行う
  • 境界の外構工事は、お互いにブロックを積み上げて行う
  • 境界の外構工事は、やりたい側の施主が行う
  • 境界の外構工事は、不動産店でルールが決められている
  • 境界の外構工事は、隣保でルールは決められているので自治会長に確認

    (+余談ですが)BBQをしたい日は、前日までに隣家に挨拶をしておく

 

境界の外構工事を検討するタイミング例

  • 土地購入時、不動産店が外構ルールを決めているか確認
  • 建築中、隣家(建築中)住人と会うことがあれば、声をかけて意向確認
  • お隣に既に住人が住んでいれば、会って意向確認
  • 挨拶まわりの際、隣保の方や自治会長に確認(※あしらわれるだけのこともアリ…。)

などなど。方法はありますが、正解は1つとして決まっているものではありません。

ルールがわからない時は…

郷に入れば郷に従えのごとく、お隣さんの様子にならって、同様のブロック高さや塀の仕上がりにされることもしばしば。安全パイの選択ではあります◎

 

 

事例さまざま

境界をしっかり仕切った事例
境界施工者が決まっている事例

 

境界施工物が共有の事例
境界施工前の状況
境界施工者が自分側の事例

 

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

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