80坪の土地を買おうと思います。どう思いますか?(質問に答えます)

80坪近い大きさの土地の購入について考察したい、わたしあずです。
こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(暮らしの設計士)東沙織です。 いま、ご相談にいらっしゃっているお客さまと二人左脚で土地を検討しています。 『大きな広さの土地』も候補に挙げられていました。 今日はそのあたりのアンサーブログです。

 

 

高価格帯のエリアでの土地さがし

土地探し

土地探し

『土地』というのはなにをもって正解か、買うべきか、判断が難しいものですよね。じぶんたちは「ココいいじゃん」となっても、友人や会社の同僚に打ち明けたら「それダメでしょ」と言われてみたり。

『いったい何を基準に選ぶものなのか』、悩まれるお気持ちもよくわかります。 あわせて、高価格帯の土地エリアの場合、少しでも安価に土地を購入したい…そのお気持ちもとてもよくわかります。

 

(高価格帯エリアであっても)安価な土地の特徴

  • 中古住宅付きで販売されている土地
  • 山すそなど、日当たりに課題がある土地
  • 3階建てしか建てられないような狭小土地
  • 車が1台しか駐車できない土地
  • 多角形な土地
  • 旗竿な土地
  • 敷地内に1m以上の高低差がある土地
  • 雨が降ると、水の溜まり場になる土地
  • 駅からは遠く、同時に鉄道沿線の土地
  • ハザードマップで警戒エリアの土地
  • もともと火葬場だった土地
  • 葬儀場や火葬場が付近にある土地
  • 墓地や墓地公園が付近にある土地

などなど。[周辺状況][土地状況]いずれかに課題があることが多いです。 が、見方を変えれば『良き判断』になることもあるので、土地というのは捨てるものあれば拾う神ある・・・まさにこのことが言えますね。

 

 

80坪近くの土地での建築経験、あります

もちろん、過去には100坪超えの土地に35坪ほどの家を建てることは何度もありました。理由はさまざまで。

  • ご両親から相続された方
  • 畑をしたい方
  • お商売をされるために駐車場が必要な方
  • 将来、土地の一部を子供に譲りたい方
  • 隣人と物理的距離がほしい方
  • なかなか新しい土地が出てこない場合

などなど、実に理由はさまざまですね。

 

 

土地については『大は小を兼ねる』という意味で購入するには リスクがあります。 例えば、広い土地なりの外構工事が必要。固定資産税も必要。 くわしくはこちらを読んでみてくださいね◎ →《✓【土地購入の時】売出し金額以外に必要なチェックたち。

 

 

 

必要な暮らしの大きさを知ると 答えがみえてくるかと

土地探し

土地探し

相当、現実的に土地を相談される方には わたしは『暮らしのヒアリング』をご案内しています。 その結果、本当に思い描かれている暮らしは『何坪以上あると実現できるのか』を示しています。

  • 子育て優先の家?
  • 子育て後優先の家?

どこを優先するかによっても まるで大きさは異なりますね◎

『土地探し』の段階から、良きパートナーを見つけてみると、その後の建築段階でのイメージがつきやすいと わたしは考えています^^

東沙織

東沙織

『暮らしの大きさ』と『優先順位』をつけると、答えは出てきますね◎

 

 

関連ブログもどうぞ

✓『赤穂市の保留地が気になっています。保留地の特徴など』

✓【土地購入の時】売出し金額以外に必要なチェックたち。

 

✓思い描く家が、想定よりも200万円くらいオーバーする時に見直せるポイント

 

 

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中