アラフィフになると暮らし方が変化していく? 爺婆暮らしへのステップアップ。

こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。

『子供が独立したんで 家をいじりたくて…』 

というアラフィフ家族からのご質問が 妙に増えてきた今日この頃です。

 

えっとねー、、、これは、どんな家族でも起こりうることですよね(・ω・)ノ

今日は、そのあたりのお話を書きますね。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

マイホーム

 

 

 

大人のリフォームって、こんなタイミングが多いです。

●子供が専門学校や大学を卒業して5年後頃

●子供が結婚する頃

●娘夫婦や息子夫婦と一緒に暮らすほうがいいと思えた頃(2世帯)

●独立しない娘や息子と 割り切って一緒に住むことを選んだ時(1.5世帯)

●歳をとった親と 一緒に暮らすほうが安心だと思えた頃

●自宅での介護を見据えた暮らしを考えた頃

 

どういう場合であれ、結局のところ、全てを完璧に実現するのではなくて、

『予算とイメージをどこまで近づけられるか』

が大切ですね ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

 

二世帯や 敷地内別暮らしでの暮らしも、増えています。

二世帯、増えていますね~!

二世帯

あと、敷地内で親とは別棟を建てて 娘夫婦や息子夫婦が暮らすケースも増えています。

 

 

 

 

二世帯や1.5世帯住宅を考える時に留意すべき点とは?

●必ず、家の計画の際は、登場人物全員で話し合ったほうがいい。

●二世帯住宅に話のきっかけは、時期が早いほどいい。→例えば、親が要介護状態になってからでは意思疎通が難しくなる場合があります。

●生活のリズム、食事のこと、家事のこと、相続のことなど、決め事はお互い譲り合いながらも言いにくいことは始めに言っておくほうがいい。

 

家事

 

 

 

大切なこと おまとめ…

①アラフィフになると、暮らし方を変えるきっかけになる。

②夫婦だけの生活だけではなくて、二世帯や三世帯、1.5世帯という選択肢もある!

③まだ、アラサーの方は、自分の子供が独立した将来、その部屋をどうやって使うのかも、考えておくといいですね。

 

 

 

誰もがみんな、歳をとるもの。。

『その時が来る』ことを、建築当初から少しでも意識してみたら、きっと暮らしの変化のタイミングが訪れても、スムーズに移行できそうですね〆(._.)メモメモ

と思う今日この頃です。

 

家族の思いいっろいろあるからねー!

悩む前に相談してくださいねー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

夫婦

歳を重ねても、爺ちゃん婆ちゃんになっても、

いつまでもこういう夫婦でありたい…・゜・(ノД`)・゜・

 

 

 

 

暮らしのことなら! 
有限会社ひまわり工房へ 
💌info@himawari-kobo.net
📞0791-22-4771
『家のことで相談したいのですが…』とお伝えください。

あず活動予告♪
6月24日、25日完成見学会 at赤穂開催します〜!(2017年)
詳細情報は、こちらで更新中〜!

東沙織 Facebook
東沙織 Instagram
東沙織 twitter
ひまわり工房 Instagram 

フォローはゆるっとお気軽に♪

投稿者プロフィール

伊藤 沙織
伊藤 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。