トイレの電源が点滅しています。大丈夫ですか?(答えます)

トイレの使い方について考察したい、わたしあずです。
こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(暮らしの設計士)東沙織です。 トイレって、毎日使うものだからこそ損耗も早いです。 今日はそんなトイレのおはなしです。

 

 

家電製品のトイレ。もちろん寿命がある。

トイレ
トイレ

トイレというのは、ご存知のとおり『家電製品』なんですよね。 お家にある冷蔵庫や洗濯機がいつか壊れるように、トイレもいつか壊れるんですよね。切なきかな、毎日使うので避けることはできません。。

 

トイレの寿命はつぎのとおり(弊社依頼の参考例)

  • タンク部分の寿命:およそ10年
  • 配管関係の寿命:およそ20年
  • 本体(陶器部分)の寿命:ひび割れない限り

本体部分が生涯使えたとしても、それ以外の基盤部分や部品部分がダメになっちゃうんですよね。 そして部品を入替ようにも製造終了していることがしばしば。 一体型トイレの場合、こういった『部品が理由』でトイレまるごと入れ替えるしかない案件もあります。。泣)

トイレの寿命
トイレの部品がなくなるまでの期間

 

 

 

トイレの経年変化のサイン

例えば【LIXILトイレ】を事例に挙げてみたいと思います。電源ボタンというものがトイレにはついています。この緑ボタンは通電している間ずっとつきっぱなしです。  ところが、施工10年を境にある異変が起こります。それが『高速点滅(1秒間に5回点滅)』

トイレからのメッセージ
トイレからのメッセージ

この高速点滅は2つのどちらかが予測できます。

  1. 1秒間に5回点滅の場合: 10年経過したのでメンテナンス推奨
  2. 上記以外の場合: 故障の可能性が高いのでメンテナンス推奨

くわしくは、LIXILの案内も参考にどうぞ。

 

 

慌てないで。でもカクゴはしておいてね

実際のところ、【上記A:1秒間に5回点滅の場合】の緑色の高速点滅は、そのまま点滅しっぱなしでも問題はありません。

ひとまず[セルフチェック表]を使って自主点検していただいて問題なければ、そのまま使用し続けてもいいのだそうです。(LIXILさん曰く)

セルフチェックシート
セルフチェックシート

 

一方で、この高速点滅が 目に入りやすい部分にあるので、煩わしさがあるかもしれません。。汗)  その場合は、メンテナンス依頼ののち、担当の技術スタッフが訪問の上点検をし、点滅を解除することは可能です。

点検依頼
点検依頼

出張費用や技術料が必要となるので、この点はご理解いただいた上での依頼となります。 いつか起こりうる『高速点滅』。。その時は、「アッきたーーーー」という思いで事実を受け止めてくださいね。

メンテナンスされるかどうかは、お電話なりで弊社にご相談いただいてからでも大丈夫ですので◎

メンテナンス依頼
メンテナンス依頼はお電話がかくじつです~◎

 

 

 

『三角屋根のおうち』 オープンハウスします

◆日時:2019年6月1日(土)、6月2日(日)
午前10:00~午後4:00(完全予約制)

◆会場:赤穂市三樋(みつひ)町15 付近

◆完全予約制です
☛「6月の見学会の予約をしたいのですが…とお電話ください。」
tel:0791-22-4771
(☎ スマホの方はタッチするとつながります)

 

■【子どもは未就学児で】まだ家族計画は不明確な方
■【家族の人数や変化】に対応しやすい家を望む方
■【シンプル・無印良品・北欧暮らしの道具店】どれかにピンときた方
■【回遊動線】ってどれほど便利なのか興味ある方
■【30坪の間取り】だと、どんな体感になるのか気になる方
■【40坪の土地】だと、どんな感じで家が建つのか興味ある方
■【狭小や変形土地】にただならぬ希望を感じている方

■【遊び心やおもてなし空間】に興味がある方
■【ひまわり工房が建てる住宅】に興味がある方
以上の方には、ぜひ一度体感いただきたい…見学会です!

2019.6月オープンハウス
2019.6月オープンハウス

 

 

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💌info@himawari-kobo.net
📞0791-22-4771
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投稿者プロフィール

伊藤 沙織
伊藤 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
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