【勝手に予想】今年は『特徴のない家』が当たり前になっていくでしょう。

2019年の暮らしを予報したい、わたしあずです。こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。《プロフィールはこちら》

 

生き方が変われば、家の姿も変わる。

予測

 

  • 晩婚がふえてきました。(わたしは30歳独身彼氏募集中)
  • 未婚のまま実家にいる独身者もふえています。(私ね)
  • 夫婦ふたりだけの暮らしを選ぶ家族もふえている。
  • 二世帯住宅というよりは、三世帯住宅の選択もふえている。

 

  • 共働きが当たり前になりました。
  • 家で過ごす時間が圧倒的に少なくなりました。
  • 夜7時~9時の2時間最強説。
  • 窓面キッチン+作業台が一般化する。
  • 食品も毎日買いだすのではなく、ストック型になりつつある。
  • ケータリング型もふえてる。(個配とかヨシケイとか)
  • 休日にまとめて買い出しにいこう という考えかたとか。

 

  • 洗濯は、夜間干してしまう人急増中。
  • 布団も室内のサンルームで干したい人急増中。

 

 

ワンパターンとはいかない暮らしの多様化

平屋図面

平屋図面

情報過多のなかで、情報に揉まれてくるしむのか。 情報を一緒になって整理整頓してくれる設計士や担当者と暮らしを見直せるのか。 生き方や暮らし方がありえないほどに多様化してきた時代のなかで、『じぶんたちらしい暮らし方』というのは、規格住宅では叶えられないのかもしれません。

『じぶんたちらしい暮らし方』を体現できる家を選べるのであれば、建売住宅でもいいのかもしれません。 とはいえ、ますます注文住宅(いわゆるオーダーメイド的なる家)が選ばれやすくなる気もします。

 

 

特徴のない家、つくっています。

先日、業界の方にこんなこと言われました。 「あずさんは、特徴のない普通の家を手掛けられていますよね。なのになんであんなにファンが多いのでしょうか。」 と。

…ディスられているのかいないのか、褒められているのかいないのか。思わず吹き出しそうになったのは言うまでもありません。笑)

(じぶんで言うのも恐れ多いですが)わたしの周りにいる匿名含むファンの人たちが、建築後もなお応援してくれるのは… 『家以上のところに価値があると信じてくれているからなのかな』と 冷静にそう思っています。

そういえば無印良品のお品って、昔から特徴のないものを作られていますよね。けれど、信念は通っています。 わたしの考える『特徴のない家』の考え方と 良品計画の考え方…なんだか似ています。

 

 

(無印良品のHPより)無印良品誕生以来、私たちはその想いを更に発展させ、生活者や生産者に配慮した商品・サービスを無印良品として具体化することで、世界の人々に「感じ良いくらし」を提案していきます。良品計画は「商い」を通すことで、人々が喜び、美を伝播し、そして社会に貢献することができると考えています。
「感じ良いくらし」を実現する企業として企業運営では3つの約束を、そしてその中でも事業運営の根幹である商品開発では3つの視点、生産では3つの基準を掲げて実践します。

 

『じぶんたちらしさ』ってこれからますます多様化しそうです。大事にされたら良いと思います。

誰かにもしも『それはおかしいよ…』と言われたとしても、まずはその事実・メリットデメリットを納得できるのであれば、『じぶんたちらしさ』を家につめこんだら良いと思います。

「可愛い家」とか「自然素材の家」とか「高性能な家」とか。そういう次元だけで語れない『思想にちかいほどの想い』を家にするのがわたしは得意です。 簡単な言葉でまとまらない…『特徴のない家』を建てるのが得意です。 だから、結果的に建築する家に「同じような家」がないんですよね。

『特徴がない』というのは表面だけの問題であって。今後ますます『特徴を簡単に語れないほどのじぶんたちらしさある家・暮らし』が増えていく予感です。

エモいブログになっっちゃいました。てへ。

東沙織

 

 

 

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

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