『仕事をする』というのは、面倒なこともある。インターンシップというリアル体験。

インターンシップについてお話したい、わたしです。

こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。先日、学生がインターンシップに来てくれました。きっかけがinstagramというのが現代的だなぁと。今日はそんなインターン生との日記てきなるブログ。

 

インターンシップでは何をするのか。

ひまわり工房でのインターンシップは、次のことをカリキュラムにしています。(時期により多少異なります。)

  • ガイダンス『ひまわり工房について』
  • 建築現場にて、構造現場見学及び完成現場見学
  • 設計手法の考え方/レクチャー
  • インテリア打ち合わせについてレクチャー

などなど。限られた時間の中で、濃厚に?感じていただける時間を過ごせる内容になっています。

東姉妹

東姉妹

インターンシップは、主に、東姉妹が担当します。

 

 

実際、何日間行くものなのか。

インターンシップは、通える方だと毎月アルバイトのように来てもらってもいいのですが、ほとんどの方が遠方です。 3連休を使ったり、長期休暇を使って来たり、様々です。

短期で1泊2日でもじゅうぶんに濃厚な時間を過ごせるように努めますのでご安心を。可能であれば、夜は懇親会へくりだしましょう。日中はゆっくり話す時間も難しい場合は多いので。。汗) お酒が飲めなくても大丈夫◎

あずいも(現場監督)はのんべぇだけど、わたしはほぼ飲まないので。。

 

 

 

じぶんごととして取り組めるかどうか。

『与えられることをこなすことがインターンシップではない』なぁとわたしは思います。 『じぶんごとにとらえて取り組む』という姿勢が大事なだなぁと思います。受け身じゃなくって、どんどん質問したりするのもいいですね◎

今回のインターンシップ生nさんも、積極的に現場へ出かけてもらいました。『お家の引き渡し式』にも参加していただき、貴重な時間を過ごせたのではないかな…と(*‘∀‘)

『仕事をする』というのは、時に面倒なことにも多々直面します。建築のお仕事というのは一人では出来ず、必ず連携でやっていくものなんですよね。だからこそ、時にじぶんの思う通りにいかないことにも直面するものです。 そういう綺麗ごとばかりではないとう『しごと現場でのリアル』も、インターンシップだからこそ感じられるものです。

いつもなのですが、慌ただしくインターンシップが終わってゆきました。わたしたちにとっても初心に戻る2日間でした。感謝)

 

 

おわりに。
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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
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