私のおしごとは、考えること、妄想すること、創造すること。

こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
今月は、稀に見るほどの暮らしのご相談をいただいています。ありがたいです。本当に。

 

よく考えると、私たちモデルハウスもないし、見学会も今ないんだよ。なのに、なぜ来てくれるの??

おそらく、おそらくです。暮らしのご相談の件数が、月間で見ると私の入社以来過去最高の数だと思います。

んー、ただ、数だけ出ればいいってわけじゃない。中身が大事。ここでヘヘッ、来てくれているぜ〜!っていうおごるような気持ちになるのは、違うなぁと。

どのご家族も、貴重な大切な休日を使ってご相談にいらっしゃいます。わくわくする気持ちで来てくれます。その気持ちは、話しているとものすごく伝わってきます。建売住宅とは違って、注文住宅だからこそ、より一層、びんびーんと伝わってきます。

 

モデルハウスもないし、見学会も今はない。なのに、なぜ人が来てくれるの?
きっと色々とヒントはあるのですが、明確な答えは導けません。。。でも純粋に、嬉しいです。あれこれとやかく分析するほどのことではない。嬉しいと素直に思えていますし、それ以上の理由とかそんなのはもういいやと、私はそう思います。感謝)

 

 

 

考えること、妄想すること、創造すること、そしてアウトプットすること。これが私の仕事です。

メモ

世の中には、数え切れないほどの仕事があります。直感だけで仕事ができたり、分析があって初めて仕事が成せたりと様々です。人を相手にする仕事もあれば、物だけを相手にする仕事もある。
私は暮らし設計士をしていると、普段からよく考えごとをすることが多いものです。調理する時、お風呂に入る時、下足する時、寝る時、、、、家にいると頭がフル回転して休まるどころか興奮して、ついつい、何でも考えてしまいがち。

 

旅に行ったら、旅先のお部屋のスケッチをしたり、朝5時に起きて何の意味もなく外を歩き回ったりします。そうすると、全身で感じるんですよね。
あ、だからここに窓が設計されているんだなとか、この高さにベンチがあるんだな、とか。
こうやって、知らず知らずのうちに、考えるトレーニングをアホなくらいしていると思います。だから、いくら時間があっても足りない。笑) でも、これが設計の役に立っているので、考えるクセは、ありがたいクセでもあるなぁと感謝しています。

 

 

 

 

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今ほんとうに、ありがたいことに、めっちゃ面白いプロジェクトのお声がけもいただいています。ですが目の前の、今ご縁をいただいているお客さまのお仕事を最優先にして・・・楽しませていただいています。

年内は、どこまでスタッフとともに楽しめるかな?
楽しさの限界を突破していきたい!そう願ってなりません・・・😆!

 

 

 

 

気になる方はこちらもどうぞ…うしし♩


 

投稿者プロフィール

伊藤 沙織
伊藤 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中

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