適当に進めたくないから、お申し込み金をいただいています。

こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
あっという間に11月最初の日曜日が終わりました。いよいよ、年末に向けて駆け込んでいくそんな調子です・・・!

 

私にとって法務局とは、いつ来ても初心に戻る場所です。

https://twitter.com/azyu_azu/status/794390872540336128

たつの市tさま邸。無事にご契約をいただきました。嬉しい気持ちとともに、背中がピシッと正される・・・そんな心地がします。こちらも、いい家になる予感しかしないです。

 

 

契約前にいただく『仮契約』とは???

書くということ

さて、ご契約をいただく前段階として、私たちひまわり工房では、【仮契約(設計申し込み)】というものをいただきます。

無料相談の範囲で『概算とプラン』を見ていただき、その後…お客さまにとって、『よし、いい感じ!』と思われたら続いては、実施設計図面や建築確認申請作成へと移るご案内をいたします。(あー、漢字多くてややこしい。要は、県・国に申請する大切な書類を作成します。)  その際、お申し込み金をいただきます。お申し込み金は、現在一律10万円をいただいております。(…増税延期になりましたし、今のところは。)

¥高っ!!!!  と捉えるか、
¥こんなもんやん。  と捉えるか、
¥安っ!!!!  と捉えるか。

本当に、人それぞれです。では、なぜお申し込み金をいただくのか。少しだけ、私たちの思いをお話したいと思います。

 

実施設計(詳細)図面を書くということは、第三者機関が見ても『この建物で建てられます!』という正式な図面や書類を作るということ。 
詳細見積りを出すということは、『見積り作成のために、何時間も何日もその家に労力を注ぐ』ということ。

○建築予定地に出向いて改めて調査することもあります。
○行政機関(相生龍野姫路神戸など)に出向くこともあります。
○協力業者さまとの打ち合わせに、丸1日かかることもあります。
⇒人が動くということは、人件費も時間も必要です。これは事実です。〆(._.)メモメモ

例えば現地で調査したり、行政機関に出向いたりとご契約までの準備を進めたものの、その後万一、ご契約とならなかった場合、お金にはなりません(;_;)(ボランティアとも言えません・・・・(;_;))

私たちにとって、このお申し込み金は、適正金額だと考えています。実施設計にかかる人件費・移動費ほかご契約までにかかる費用としては、必ず必要だと考えています。

高いか?、安いか? それは、お客さまでご判断ください。万一何らかの事情でご契約とならなかったとしても、それもご縁です。ですが正直、お申し込み金10万円いただいたとしても、私たちは儲かりません。私はそこで儲けるつもりはなく、ご契約までで最低限かかる経費だと思ってくだされば幸いです。

 

 

高松から女木島へ

とはいいつつ・・・・こんなにも家のこと、暮らしのことを家族同然?のように一緒になって何日も何ヶ月も考えたけれど、万一断られたら・・・・私は凹むだろうなとヽ(;▽;)ノ  きっとその日は、寝れない。。。笑) そんなネガティブな気持ちにならんと、
今日も明日も明後日も、待ってくださっている方のために、私ができる最大限の暮らし提案をやっていくのみですヽ(*´∀`)ノ

頑張ろー!!!そして・・・・
楽しむ気持ちと 楽しませる気持ちを大切に。

 

 

 

 

気になる方はこちらもどうぞ…うしし♩

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中

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