島では、基本あくせくしない。地元の島じかんをたっぷり楽しむ気持ちを大切に。

こんにちは!ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
以前から約束していた島旅へ出かけていました・・・!
旅路の記憶、最終回の今日は、直島〜宇野港での体験をまとめました。

 

昨日の慌ただしさはどこへやら?心地いい宿での朝食。

女木島ビーチアパート

瀬戸内海を眺めながら朝食。 女木島ビーチアパート にて。

なんて幸せな時間なんだろう。私たち(一緒に旅に行ったお友達と私)は、木の家づくりを通して、空間での心地よさを感じるアンテナがなんとなく似ているなと(私は勝手に)そう思っています。だから、私たちが選んで行った場所は、どんな場所でも最高に楽しいし、逆にハズレる時も一緒。。。だから、気持ちい場所は何時間でも居られるし、不快かもと思えば、気を使わずにササっとその場を後にする。そんな、似たもの同士で入れて嬉しいです。

 

 

 

直島では、まち歩きしつつアートを体感。

本当は、女木島と男木島を満喫する予定だったのですが、バタバタと慌てずに、直島での時間をゆっくり過ごすことで話がまとまりました。(こういう決定も早いんです。私たちは。笑)

 

 

直島

直島

直島

直島

直島

↑この色のコントラストが好きで・・・つい。

 

 

 

直島。島小屋さんにて、最高の本棚に出会う。

直島 島小屋

ブックカフェかと思いきや、こちらはゲストハウス(島小屋)も営まれています。もともとあったのであろう、古い民家をリノベーションされています。本好きの方にはぜひ行っていただきたい!!
というのも、私はこの本棚ブースからしばらく動けないくらい充実時間を過ごしていました。

 

直島 島小屋

まじかー。。。どの本も、私の好みドンピシャ!!!笑)

ここまでドンピシャだとなんだかこの本棚の書籍をセレクトした人と、私は相当気が合いそうな予感すらしました。。。ふるえるわー。最幸です!!!

 

 

 

そのまま日向ぼっこしつつ、縁側でカフェじかんを過ごしました。

直島 島小屋

img_9546

↑この写真、撮影者にめっちゃかわいいと言ってもらえたので、調子乗って採用。ふふ)

 

 

 

直島では、路地裏を歩くのも楽しみのひとつ。

直島 路地

直島

おや!馴染みのある色。。。笑) ひまわり工房 のロゴと同じ色で、やはり足が止まる私。
ちなみにこちらは、カフェになっていて、満席のようでした。こういった、直島の街並みや民家を生かした空間でのひとときって、ここでしか味わうことができません。3年前に私が直島に来た時と違って、コンビニも新しくできていたのですが、食事をするのにコンビニを使おうとは思いませんよね。(生活圏の人にとったら便利なんでしょうね。)ぜひ、直島に行った際は、積極的に路地裏を散策されることもオススメします。直島での充実感は全く異なります。
※完全に生活圏で入っちゃダメなところもあるので、空気はよんでくださいね。

 

 

 

シメは、600円の愛の込もった定食。

宇野港

本州に戻ってきました。宇野港です。岡山県です。ここでも、アート作品はあちこちに点在しています。もうね、飽きないし、じかんはいくらあっても足らないです。。
宇野港

bollard さんの路面カフェ。コーヒー専門店のような佇まいでした。

宇野港

ほんのり肌寒い港町。ふか〜い味わいが、身にしみました。。

 
宇野港

旅路の最後は、600円のサバ定食。女子感が〜ない!!!笑) けれど、店主さんがめっちゃ丁寧に煮込んで作ってくれたのが味からしてわかる。心から温まりました。

 

 

島旅のまとめ

船便は2時間に1本など、本数に限りがあるので、注意する。

●ゲストハウスなどを利用する時は、事前に食事の手配を確認しておく。

●海風が強く、天気はいいのに風が強いことがあるので、服装には注意する。

●写真をつい撮りたくなるポイントが多いので、旅人同士、譲り合いも大切。

●直島へは車の乗り入れも便利。(余談ですが、小豆島も車がオススメ)ですが、その他の小さな島々は、そもそも車乗り入れ自体ができない島もあるので要注意。むしろ、歩きを楽しむとわりきるのもいいでしょう。

●犬島、女木島は、子どもさんでも歩けます。ただ、作品に触れる時には注意を。

島では、基本あくせくしない。地元の島じかんをたっぷり楽しむ気持ちを大切に。

※一番さいごのところが最も伝えたいところです。

 

 

いい写真をたくさん撮ったので、次回、続編で、島旅写真コレクションをブログにまとめます。島大好きな私とっておきの写真たち。これであなたも島旅に行きたくなる??!!!

(続くんかーい。。笑)

 

 

 

 

投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中

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