島びとの、あたたかい優しさに甘える旅。(女木島)

こんにちは!ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
以前から約束していた島旅へ出かけていました・・・!

 

 

今回は、3本立てのうちの2回目。女木島での珍事件に?!について中心にお届けします。

私たちは、犬島を楽しんだ後、一旦、高松へ陸路移動しました。
岡山の宝伝港からだと、車でおよそ2時間。2人だと話が尽きないので、2時間もあっという間。ちなみに、私の知識では、高松港からしか女木島へは行けませんのでご注意を。

 

 

 

島をナメてた、本州育ちの私たち。。。

私たちが女木島に到着したのが4時半くらいだったかと思います。宿泊予定のゲストハウスには夕飯がついてないので自分たちで済ましておく必要がありました。
私たち:「夕飯くらいなんとかなるわよね!商店でお買い物して自炊しましょう!」と張り切っていたのですが。。。肝心の商店が午後4時で閉まっており。飲食店に電話をするものの、どこも言われるのが、

店主:「今日は、食材が無くなってしまって。ごめんね。」

私たち:「そ、そんな簡単に食材がなくなるものなのー?!それなら、さっき見えてたターミナルの食堂に行こう〜!(この頃まだノリノリ)」

食堂のおばちゃん:「もうおにぎり2つだけなんよ〜。」

私たち:「あらら、そうなんですね。。。(ちょっと焦りつつも冷静に考える私たち。)」

私たち:「こうなったら、ゲストハウスのオーナーが恵んでくれるという食材をありがたくいただこう(購入)しよう!!もう、それしかないよねー(;_;)。。。」
ということになり、お世話になりました。。。汗)

 

 

ディナー

 

人の温かみって、こんなに嬉しいことなんですね。そして、もっといつもの仕事みたいに段取り大切にせなあかんな!という反省と共にディナーにありつくのでした。笑)

恥ずかしいのでグラス越しに、ディナー!(チャーハンとたこ焼きという、笑っちゃう組み合わせですからね。。)
ゆるみ過ぎな、女子旅。私、実はこういう時間、結構嫌じゃなかったです。。。ふふ)

 

 

 

宿は最高に心地よい空間でした。人ももちろん最高に温かくて。

女木島ビーチアパート

女木島ビーチアパート

 

 

 

 

アートも楽しいので、ファミリーでもぜひ!

女木島

 

どこか珍道中ぎみの瀬戸内旅。ついに、次回は最終回。
直島、宇野港をお伝えしていきます・・・!こちらは真面目にアートを楽しみました!笑)

 

 

 

投稿者プロフィール

伊藤 沙織
伊藤 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中

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