夏のわたしの課題図書「家事がとことんラクになる 暮らしやすい家づくり」(本多さおりさん)

夏の読書感想分みたいに、夏は特別な思いで書籍を考察したい、わたしあずです。
こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(暮らしの設計士)東沙織です。

今日は、大好きな整理収納コンサルタント「本多さおり」さんの書籍にふれつつなお話です。

 

 

本多さおりさんの暮らしエッセンスは、時がたっても色あせない。

本多さんは前述したように「整理収納コンサルタント」として活動されている女性。いまは2人の子どもさんを含む4人家族暮らしだそうで。 これまでもご縁あって書籍を読ませていただきました。 はじめて手に取ったのは、無印良品のお品をオススメをされていた本だったような。

これまで出版された書籍は どれも本多さんのエッセンスがたっぷりつまった 本当に廃れることなく色あせない、時がたってもお得感満載の書籍ばかりで。 わたしは個人的に、今いちばん会いたい人のうちの1人です。 おなじ「さおり」という名前にも勝手にご縁を感じています。。照

もうひとつ言えば… 公式ホームページのURLがこれまた名前で構成されていることにも…じつは発見した時嬉しくなったのは言うまでもありません。照

http://hondasaori.com/ 本多さん

https://azumasaori.com/ わたし東さん

 

 

 

「家事がとことんラクになる 暮らしやすい家づくり」という新書

暮らしやすい家づくり

暮らしやすい家づくり

暮らしやすい家づくり

暮らしやすい家づくり

今年、新書が発売されました。なんとついに、賃貸暮らし一直線だった本多さんが、中古マンションのリノベーションという選択をされたとのことで。 じっくりコトコト熟読しました。 読んでいる最中、わくわくがとまらなかったのはナイショです。

 

 

 

目次の一部を少しだけチラ見せ。

◉家族4人で66平米(約19.6坪)の暮らし
◉賃貸暮らしは発見の宝庫
◉暮らしてきた住まいを振り返る

◉家に広さを求めない
◉収納は最低限でいい
◉向こう10年の暮らしやすさにフォーカスする

◉暮らしやすい間取りを考える
◉新居で使うもの把握しておく

◉ぐるりと回遊性のある間取り
◉人も家事もスムーズにまわる!シンプルな家事動線
◉仕切り戸で必要な時だけ

◉アクセスしやすい一列型キッチン
◉住みながら更新していける収納を
◉こだわりとコスト面のバランス

 

 

特に、気に留まったエピソードがこちら…

賃貸暮らしは発見の宝庫(P4~5)

これまでの賃貸暮らしのなかで、収納を試行錯誤したり、家事の効率化をはかったりと積極的に家と関わるなかで。さまざまな発見がありました。

たとえば、狭くてふすまで仕切られた田の字型の間取りは、最初は「和が過ぎる」と思ったものの家事動線として最適なことに気づきました。少ない収納に泣く泣くモノを減らしてみたら思いのほか快適で、「今必要なモノは実はほんの一握りなんだ」とわかりもしました。

一方で、自分の工夫ではどうにもならない「暮らしの不便」があることも知りました。洗濯物をベランダまで運ぶのに、ドアを3枚も通過することが地味に日々のストレスになること。

(省略) 良いも悪いも、こうして過去の経験はすべて家づくりに活かせますなにを選ぶべきか、はたまた何を選ぶべきでないのか? そのヒントはこれまでの住まいにヒントが詰まっています。 暮らしてみなくちゃ本当の便利さはわからない。 賃貸暮らしの経験はかけがえのない財産でした。

 

家に広さを求めない(P22)

家が広くなると、当然ながら家事動線は長くなります。実は、家事をするにあたって広くていいことはあまりないと思っています。大人数で分担するならスペースがいりますが、1人か2人で家事を担うのに広さは不要。「手を伸ばすだけで届く」「数歩で着く」が一番ラクな状態だとすれば、「生活するのに最低限の面積」は家事のラクさと時短につながります。

 

収納は最低限でいい(P24)

大きな収納がモノをためる根源となり、暮らしの負担となっている例をたくさん見てきました。人はどうしても「入ると入れてしまう」し、「モノが多いと内容を把握できない」「存在を忘れる」「また買う」「増えて管理できない」の悪循環コースに突入してしまいがちなのです。

 

 

今回の書籍から あらためておもうこと

ライフステージや 家族構成が変わるたびに

持ち物の適材適所適量を

心の底から 真剣に考え 向き合ってゆきたいなと。

 

人それぞれ、ライフステージや家族構成、置かれた状況も様々。家族でさえ、わたしは勝手に人のものを捨てる行為はタブーだと思っています。 まずはじぶんが変われば周りも変わってゆくことを信じて、まずはじぶん自身で行動を示してゆきたいですね。

本多さんからは、わたしが家づくりで大切にしているエッセンスを何度も思いださせてくださるので、本当に勝手に感謝しており恩人だとさえ思えてきます。

ますます、わたしもがんばろう。

 

 

 

 

(おまけ)こんなメッセージをいただきました

フォロワーさんより(2人分)

メッセージ

メッセージ

メッセージ2

メッセージ2

 

 

メッセージ2

メッセージ2

 

 

パーソナリティあず

パーソナリティあず

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

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