土間から直接リビングイン!いま、多くなっている動線

土間から直接リビングインについていろいろと考えてしまう、私あずです。

ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士)東沙織です。

今日は、最近増えてきているニーズの動線について答えますね~!

 

 

『玄関ドアを開けて、そのままリビングに入りたいんです…!』
というリクエストが増えていますね♩

土間からリビングイン!
土間からリビングイン!

 

 

 

■まずはメリットから。 ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

①買い物した時、とくに便利さを感じる。
②再現性のないオリジナルな雰囲気になる。
③引戸にしておくと、『可動する壁』になるので、土間と一体化させたりさせなかったり色々と変化するお部屋にできる◎
④どうしてもリビングインだけではなんだかな〜 という方は、写真4枚目のように、もうひとつアクセスできる動線を作っておくと良き良き(*´꒳`*)

ざくっと気になるのは、こんな感じ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

土間から直接リビングイン
土間から直接リビングイン

 

 

◼︎あるあるネタ。デメリット

①来客が来た時のことを神経質に考える人はやめたほうがいいね。。引戸開けたらリビングだもの。
②季節によっては空調管理が少し難しいことも。。吹き抜けに比べると微々たるものだけど、気になる方はやめたほうがいいね。

 

 

 

大切なこと、おまとめ。

①買い物した時、とくに便利さを感じる。
②引戸にすると、『可動できる壁』になる。
③神経質な方よりは、なんでも面白がる人がこういうアイデアを採用されることをオススメします♩

 

 

 

『うちも、土間から直接リビングイン、気になる…!

などなど、悩んだり迷ったりする前に、まずはお声がけくださいね ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

HOLIDAY HOME

 

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

伊藤 沙織
伊藤 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
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