言葉って、人を幸せにもできるし、不幸にもできる。だから強靭で繊細な生きものだと思います。

こんにちは!ひまわり工房(広報設計士の)東沙織です。
ブログを始めて3週間経過しました。この3週間、有言実行できたことできなかったこと色々あったけれど、気がついたことがあります。それは、、、

 

私にとってブログは、

記録を残すのではなく、記憶を残すことに役立っている。

ということ。

 

 

 

 

ブログは、人とのコミュニケーションの一部になるということ。

コミュニケーション

私がブログを始めてから感じたことは次のことです。

●今日何があったのかを整理して記憶する時間が持てるようになった。
●私にとっての興味関心ごとが何なのかを見極める機会になった。
●毎日を、今まで以上に精一杯過ごすようになった。
●家族やお仕事でのお客さま、お友達との共通話題として成り立つようになった。

・・・などなど、他にもたくさんありますが、これらがあります。

 

 

 

私が言葉を綴ることに困らないのには、理由がある。

実は母に、こんなことを言われました。笑)

『沙織(私のこと)は、小学校1年の時、先生が出す宿題内容が結構良かったと思うわ〜。毎日日記を書かせる先生やって、家で一生懸命書いてたのを覚えてるわ〜。ちなみに、下2人(兄弟のこと)は、そんな宿題なかったどね〜。笑)』

 

「きっと、その鍛錬の賜物だ!」と妙に確信できました。

言葉を並べてあげること。言葉を整えることを楽しめる人生って、ありがたいことだなと思えます。

 

 

 

 

私にとって言葉とは、『強靭で繊細』。両側面があると思う。

足元

言葉は人を救うこともできるし、言葉は人を地獄に突き落とすことさえできる。
たった一言で、人生が好転することもあるし、その一言で退転することさえある。
その一言で、目の前の人を幸せにすることもできるし、不幸にもできる。

 

強靭で繊細。

 

私は今まで、言葉一つで、人を幸せにもできた(?)し、不幸にもしてしまった。
もう20年近い子どもの頃の記憶なのに、傷つけてしまったことは一生忘れない思い出。
一方で自分が傷つけられたことは、案外あっさり忘れられるのは、いい性格なのだろうか。

 

だから、ブログも、私なりにドキドキしながら言葉を綴っているのです。。。
心の中の言葉を発信できるって、ドキドキする。
けれど、それ以上に『発信できること』が幸せな時代だよなと思います。

 

私

 

 

 

 

投稿者プロフィール

伊藤 沙織
伊藤 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中

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