自分の名前、好きですか? 私は、大好きです。

こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
日々、たくさんのご家族が暮らしの相談会へ来ていただいています。保育士スタッフを中心に、たくさんの子どもちゃんたちの名前が呼ばれているのが聞こえてきます。

それはそれは、とっても幸せな時間です。
今日は『名前』について、ちょっと触れてみます。

 

名は体を表す。

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名前のない人なんていない。誰しもがオギャーってこの世に生まれてから数日のうちに名前を授かるんですよね。まさに、生まれて初めての贈り物。

 

 

私の名前の由来はこんな感じ。小学校の時に宿題で調べて親から教わりました。

釈迦が入滅した時、臥床の四方にあったという常緑高木『羅』の木から一字。

物』のように、きめ細やかな心で、人を思いやる気持ちと交わりを大切にね。という親心から一字。

 

名は体を表すって、よく言いますよね。
私、授かった名前は自分にぴったりの名前だなーって、年を重ねるたびにそう感じます。こんなに幸せな名前、日本中、世界中、宇宙中探してもない。まちがいなく、私にぴったりの名前だと強くそう感じます。

●私がいつか死ぬ時、悲しむ人が1人でもいてくれる。そんな人に恵まれる人生。
●人ありきの生き方にこそ、私の人生の醍醐味があるんだろうなって、そんなことを思います。

 

 

 

子どもの頃、『沙織』という名前にコンプレックスがあった。

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沙織って、誰でも読めるユニバーサルデザインみたいで、なんだか個性がなくて恥ずかしいなーっていつも思っていました。同じ学年に10人以上「さおり」ちゃんがいました。一見、読めないような友達の名前を見て羨ましくなる時もありました。当て字がかっこいーって思っていました。

でもね、今は「まちがいなくその考えは浅かったなーっ」て思います。奥ゆかしさと趣ある『沙織』が今は大好きです。

もしも、私が将来、子どもに恵まれるようなことが奇跡的にあったとしたら、その子どもには『織』という漢字を授けてあげたいなぁと強く焦がれます。

 

 

 

名前は、初めて親から授かる贈り物であって、同時に、
自分が今世で最も求めているものなんだと思います。

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誰かに、キラキラネームって言われたっていいじゃない!
学校の先生にたとえ「読めないわよーっ」て言われたって、その名前はその子どもちゃんにとって、唯一無二のもの。本人が今世で最も求めているものなんだと・・・私はそう思います。

 

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きっと、『名前という言葉』を通じて、一生かけて築き培っていくもの、あるいは驕ったらいけないよーっていう示しみたいなものを自分に教えてくれているように思います。

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中

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