家具購入は3か月ほど余裕をもつが無難

自邸の進捗状況について話しておきたい、あずです。

こんにちは!暮らしコンシェルジュ ひまわり工房  東沙織です。
今日は、自邸で採用する家具まわりについてのお話です。

 

 

自邸の完成目途が、少しずつ立ってきた1月

「そろそろ、お支給品を買っておかねば」と焦る私。

ロシアウクライナ問題が世の中で騒がれ始めた頃からでしょうか…。木材のみならず何かにつけて[モノ不足]が続いています。

とはいえ大概、待てばいつか在庫は復活するのですが、数日ではなく『数か月待つ』という期間が必要になることも多々。

というわけで、今月から続々とお支給品の購入を進めています。

 

 

 

家具(椅子)をリフォームすることにしました

7年前くらいでしょうか。「宮崎椅子」に出逢ってからというもののほぼ毎日座り続けてきました。

新居へ引越を機に、座面布部分のみを入れ替えることに。これは宮崎椅子の嬉しい作りだなとつくづく。

選んだ座面ファブリックは、ミナペルホネンのタンバリン。
納期は3月くらいになるかな…などとやはり待ち時間はありますが、待つ時間も愛おしいです。

家具にも昨今の値上げの余波はあって。そんな中で、ベストな買い物ができたとそう己に言い聞かせています。

pepe chair

家具リフォームを依頼するのは初めてのことですが、仕上がりも含めて楽しみに待つとします。

 

 

 

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

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