おたよりいただきました。☞「人が、時間が、自信が、内容がない。発信ってどうすれば…」

志あるひとを応援したい、私あずです。

ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士)東沙織です。

以前から、私のinstagramやメールには、現在住宅業界にて従事中の方から相談が寄せられています。今日も、いただいた質問に答えてみまました。

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おたより

おたより

(要約すると…)
◉投稿発信する『人』がいない
◉投稿発信するのに『自信』がない
◉投稿発信する『時間』がない
◉外注するものの『内容』がないというか薄い
◉時間の『使い方』を知りたい

などなど。

 

 

 

いきなり結論をいうと…

わたしあずも、いまだに時間の使い方はわかりません~。滝汗)

今後も『時間』とは仲良くむきあっていきたいので、どうしたらこの『時間』といいかんじでむきあえるか、 わたしがやってみていることを つぎのとおりまとめてみました。

 

 

家は、買う人も相当なパワーと時間がいるが、
差し出す人(提供側)も同様にパワーと時間が必要

東3兄弟

時間は大切だね~。

相談者さんの年齢は31歳。わたしと同い年。ご結婚の有無は知りません。 え?わたしはって? 独身ですよ。笑) ……おっと仕切り直しをば。このご結婚の有無でもじつは時間の使い方は変わると思うので、話題にしてみただけです。キリッ)

『危機感』がある時点で、横柄ではなくきっと…誠実な方なんだろうなと感じました。

家というのは、買う人も相当なパワーと時間がいるとよく言いますよね。 一方で、差し出す人(提供側)も同様にパワーと時間が必要だったりします。  例えば、仮にこの『パワーと時間』がわたし自身からも生み出せなくなった時から…少しずつ個性がなくなっていくんだろうなと、冷静にわたし自身のことを考察しています。

 

何年しごとをしていても、人を相手におしごとをしている以上は いつも、『時間』については悩みます。 この『時間』とうまく付き合える人が、住宅の業界では上手に世渡っているのだとも思います。

わたしは、社内でもいまだに時間の使い方がへたくそだと言われるのですが。そんなわたしでも『時間とうまく付き合っていけるように』、次のことをルーティーンにしてやっています。 このご質問者さんのお悩みに応えるような形で、まとめてみました。

 

 

まず、発信継続できる『人』がいない問題について

「投稿発信を継続したいが、それができる人がいない」 というのは、私自身、耳にタコができそうなほど今までもたくさん聞いてきました。 また、その解決方法として、専属で運営してくれる方を外注しているという経営者さんにも数人お会いしたことがあります。 みんな、何かしら『発信の継続』についての悩みは絶えないものなんですよね。

 

一昔前、『ゴーストライター』という職業があるという話題が 世間で盛り上がりましたよね。発端になった音楽業界の闇だけではなく、今もなお、どこにでもありふれた話題だとも思えます。

わたしも、書きたいことは山ほどあります。できれば誰かにブログ書いてほしいと思う気持ちもあります。 けれども、誰かにまとめてもらうと……なんだかニュアンスがちがってしまうんです。 これは、取材を受けた時にわりと思うことで…。 「わたしは、こういうことを伝えたいんじゃないのにな…。」 という無念さを実感するものです。そして(まごころこめて)訂正加筆をして、返信をさせていただくという流れが多いものです。

そういう背景もあって、できる限り、伝えたい内容はへたくそでもいいから わたし自身でまとめてから伝えるように努めています。 『言霊(ことだま)』っていう考え方があるように、声に出した言葉が、現実のできごとに影響を与えるというもの。良い言葉を発すると良いことが起こる一方で、わるい言葉を発するとわるいことが起こるというもの。

だから、へたくそでも、『これを、あのひとに伝えたいんだ』という想いがあれば、現実に伝わっていくものなんだと思って わたしも微力でもいいので毎日行動しています。

 

 

次に、発信継続できる『時間』『内容』『自信』がない問題について

時間と内容(ネタ)の問題は、挙げるときりがないですが、わたしにも大切にしていることがあります。それは、「いざ、今から伝わるブログを書こう」と思ってパソコンに向かっても 勝手に言葉が湧き出てくることは…少ないです。

なので、日頃からメモ帳のように、ちまちまと『小さなメモ的発信』を溜めています。例えばTwitterやInstagramストーリーを使ったり、写真を撮って溜めておきます。

 


『好きなこと』:深夜のラジオネタ

『得意な(できる)こと』:妄想。。

『喜ばれること』:暮らしの知恵ネタ情報

あず特徴

あず特徴

例えば、もっとくだけたメモだとこんな感じ☟☟

  • 今日起こった気づき
  • お客さんからいただいた質問
  • 好き・面白いなと思った瞬間
  • 世間で話題になっていること
  • しごとで役に立ちそうなこと
  • 今日つくった晩ごはん

例えば上記を溜めておきます。 これらをもとに、なかば無理やりブログにしたり、ニュースレターにしたり、Instagramのネタとしても再構築していきます。(照)

じぶんの実体験で起こったことであれば、自信をもって伝えることができますよね。 とはいへ筋書きのキホンは『役にたてますように』という気持ちが大切だと思いますが。( *´艸`)

 

 

ちなみに、休日ではなく勤務日のルーティーンこちら

あまり具体的に時間を明記すると、まじでそうやってなかった時のバツがわるいので、平均的イメージです。(笑) あくまで時間は推測でお願いします。(照)

SNS時間

SNS時間

わたしも、自分がいちばんうごきやすい時間をみつけて、日常に『投稿・発信』を混ぜ込んでいます。とはいえ、一緒に勤務するスタッフ仲間にとって不快に思われないように…理解も必要ですよね。

日頃から、『こういうことを、勤務中の○時にはさせてほしい』という風に、周囲に行動を伝えることもきっと 成功の鍵なのかなと思います。

 

Instagram集客も教科書

Instagram集客も教科書

今回の質問者さんにとって、わたしの経験談が少しでも参考になれば幸いです。

Instagram集客の教科書もご購入いただき、本当にありがとうございました( *´艸`)

ともに、それぞれの地で、じぶんにしかできないことを全うしてゆきましょう!

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中