お施主さまからお手紙をいただきました。やっぱり嬉しさがこみあげますね。

お手紙をいただき、心がフルフルふるえる、わたしあずです。

ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士)東沙織です。

 

お施主さまから、お手紙をいただきました。

 

 

(お手紙、引用させていただきます)

…これは絶対に丁寧な仕事をしてくれる人にちがいない!!と、強く感じたのをよく覚えています。会ったら、すぐに私の気持ちが固まりました。笑)

もともとこだわりの多かった私の思いを「あぁ、分かります~」とすぐに理解してくださり、なんて伝わりやすいんだぁと感じたり、

あんまりこだわりがないと思っていた旦那も実はこだわりが多く(笑)、たくさんの質問1つ1つにわざわざ調べて分かりやすく説明してくださる姿には 本当にひまわり工房さんに決めて良かったと思いました。

家づくり、大変大変と聞いていましたが、私たちがこんなに楽しくワクワクして取り組めたのは ひまわり工房さんと家をつくれたからだと思います。

私たちの希望をたくさん聞いてくださり、ステキな家をつくってくださり、本当にありがとうございました!

大工さん、電気屋さん、水道屋さん、お庭屋さんもステキな人たちばかりでした。いい人達のところにはいい人達が集まるんだなぁと私の母にも伝えたほどです。

ひまわり工房さんに『ぴん』ときた私の勘は見事に当たりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!ありがとうございました。

 

 

お手紙って、やっぱり嬉しいですよね。

ひまわり工房

わたし、出会ったすべてのお客さまとお仕事ができるって…あまり期待はしていないのです。(急に消極的な発言ですみません。。)予算や様々な理由でお手伝いできないお客さまも一定数います。

結果的に他社に決められたお客さまからも、同様に手紙をいただくことがあります。これは不思議ですが本当のおはなしです。感謝の思いが綴られたお手紙を読みながら涙が出ないものはありません。なんかこう… 一個人として接することができた(その方の人生史に巻き込まれること)ことの嬉しさは計り知れません。

今回お施主さまからいただいた言葉は、一言一句余さずにわたしの次への糧になります。さらにいい仕事ができるわたしへと成長できるんです。これまでの苦労をふっとばすほどのエネルギーになります。

こんなにも長文を書くのにはきっと数時間、いや何日もかかられたことかと思います。そんなお施主さまのお気持ちを忘れずに、これからもいい関係性でいられるように わたしもそっと見守っていきたいなと思うところです。

 

 

『どこで建ててもらうかではなく、誰に暮らしづくりを手伝ってもらうか。』 私はこれも大切だと思っています。

以前書いていたブログを再掲しておきます。

kさまとおしごとが出来たわたしは、本当に幸せ者ですね。

感謝。

 

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

東 沙織
東 沙織
1988年生まれ。相生市出身。有限会社ひまわり工房取締役 広報&設計担当建築士。幼い頃からものづくりが好きで、武庫川女子大学で建築を学ぶ。並行して、西宮市船坂地区の築200年古民家再生プロジェクトに携わる。気づけば茅葺き民家に夢中になり、『茅葺き女子』と呼ぶように。この体験が私の住宅設計の原点。朽ちる中にも『美』を感じるものが好きで、私もそんな人生を築きたいと思う今日この頃。休暇はもっぱら島&村旅計画。2017年からDIYワークショップ(イベント出店型)始めました。

■instagramにて、『暮らしのアイデア』毎朝投下中
■instagramLIVEにて、『暮らしの質問』毎週金曜22:00に解説中
■LIMIAにて、『暮らしづくりのレシピ』執筆中
■LINE LIVEにて、『建築学生応援ラジオ』配信中
■YouTubeにて、『声で聴くブログ あずの車窓から』配信中

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